カナダで生活する生活費と病院事情

カナダで働きながら生活する

カナダで駐在員としてでも、あるいは現地の企業に直接雇用された場合を考えてもカナダでの生活について想定しておいて損はありません。当然のことながら現地採用よりは駐在員として滞在している方のほうが圧倒的に収入は高いでしょうし、住まいを無料で会社から提供してもらってる場合もありますからライフスタイルは大きく異なることにもなります。

 

カナダでの生活費と収入は

 

カナダで働く場合、平均的にみると時給10ドルのようです。(1ドル95円)勿論職種や会社によって給料は大きく異なってきます。月給で見ると2,000ドル〜2,500ドルが一般的。所得税に失業保険、年金が差し引かれて手元に残るのは1,500〜2,000ドルぐらい期待できます。本人の合意があれば組合費、医療保険の徴収もあります。
カナダで生活するのに家賃はだいたい3万〜7万円を見ておけばよいです。コンドミニアムをシェアいている人たちもいます。生活費は日本と同程度と考えてOKです。水道光熱費、TV代、通信費、食費に生活必需品で5万〜8万円程度を想定しておきましょう。駐在員の場合はあまり気にならないかもしれませんが、現地採用の方は貯金できるかどうかは個人の節約にかかっています。

 

 

カナダの病院事情

カナダで生活する上でチェックしておきたいのが病院や医療施設ではないでしょうか。この点、日本人でも一定の安心感があります。カナダには約5万7千人の日本人が在住していて日本人が多く居住するエリアには日本語が話せる医者もいることが多いからです。

 

海外での医療費に関しては高額になるため保険に加入するのが一般的です。この場合は各州が提供する公的保険へ加入するか(就労ビザが必要で一ヶ月30ドル〜40ドルの保険金)、日本から渡航する前に旅行保険等に加入しておけばOKでしょう。楽天かJCB-EITのクレジットカードを持っていれば費用無しで保険が付帯してくるのも活用したいところです。